チキンスープ、驚きのパワー!
1 チキンスープには、豊富なコラーゲンとコンドロイチンが含まれており、骨だけでなく血管の
老化を防ぎ、血液をドロドロにする脂肪を抑える働きもあることがわかっています。
 
さらに、次のような症状の改善にも高い効果を発揮します。
● 腰痛、ひざ痛、神経痛などの痛み
● 首や肩などのこり
● かすみ目、疲れ目
● 毛が薄い、脱毛、白髪
● 体の疲労、だるさ
● 腎炎
などです。
まさに、チキンスープは「食べる薬」と言えるでしょう。
2 チキンスープは、爪や髪の毛を育てる畑の土の役割を果たします。
爪や髪に毛を作る成分はケラチンですが、真皮のコラーゲン層に根を下ろしており、コラーゲン
の状態に影響されやすいのです。
40才をすぎると、年齢によるコラーゲンの変質によって、爪がもろくなったり、髪のツヤが無
くなったりしますが、これらは、いわば体に現れた、真皮のコラーゲン不足のシグナルなのです。
  3 人間の角膜もコラーゲンでできています。 通常は透明な膜の構造
を形成していますが、加齢とともに角膜のコラーゲンが変質して、
進行すると、目がくもってくる原因となります。
この予防のためにも、コラーゲンの多い食品をおすすめします。

4 いま、中高年の女性が恐れているのは「骨粗鬆症」ではないでしょ
うか。「鬆」の字は、ふだん馴染みの無い文字ですが、大根などに「す」
が入るという、あの「す」の意味を持っています。
更年期以降になると、女性ホルモンの減少で、急激に骨量が減っていきます。
予防法としてカルシウムの補給が一般的です。しかし、単にカルシウムだけ
に目を向ければいいのではありません。 骨を鉄筋コンクリートに例えれば、
コラーゲンというタンパク質の鉄筋に、カルシ ウムが絡み付くような構造です。
コラーゲンが減少するとカルシウムがくっ付く土台が無いため、「骨粗鬆症」が進んでいくのです。

 
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